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資金調達金利

先物市場でロングとショートが互いにやり取りする維持コストで、偏りの度合いを示す指標です。

平均資金調達金利

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資金調達金利 トップ5

資金調達金利 ボトム5

取引所別 BTC 資金調達金利推移

この指標が初めてなら

資金調達金利とは? ロングとショートのうち、混み合っている側が反対側に支払う費用です。0より高ければロングがショートに支払うロング偏重の状態、低ければその逆です。偏りが大きく長く続くほど、市場が過熱しているという参考シグナルとして読まれます。

  1. なぜ資金調達金利をやり取りするのですか?

    無期限先物(満期のない先物)の価格を実際のコイン価格の近くに留めるための仕組みです。先物価格が現物より高くなるほどロングが混み合うと、ロングがショートに費用を払うことで偏りを冷ます構造です。通常8時間ごとに精算されます。

  2. 資金調達金利が高いと、すぐ下がるという意味ですか?

    そう断定はできません。強い上昇相場では金利が高いまま価格がさらに上がり続けることもあります。ただし極端に高いということはロングがかなり混み合っているという意味なので、小さな悪材料でも清算が殺到して大きく揺れたケースがありました。

  3. どう活用すればいいですか?

    単独の売買シグナルではなく、市場の温度を測る文脈指標として使うのがよいでしょう。たとえば価格が急騰して金利まで跳ね上がっていたら、追撃エントリーの前にもう一度点検する、といった使い方です。OIやロング/ショート比率と合わせて見ると偏りの大きさをより立体的に把握できます。